主体性と考える力を育てる ~気がつく 気が利く 人材育成~

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言われたことしかできない、言われた通りにしかできないようであれば、いつまでも一人前とはいえません。
子どもたちの行動を予想して危険を回避することやより成長を促すこと、仕事を効率よく進めること、コストを考えること、お互いが気持ちよく仕事ができることなど、自ら考え、行動できる人になりましょう。

ねらい

①人や環境をよく観察し、「気づける」ようになりましょう。                ②受け身ではなく、自ら考え、よりよい判断や工夫ができるようになりましょう。
③相手のためを思った「気配り(気が利く)」ができるようになりましょう。


体性と考える力を育てる 】 カリキュラム 例 
 
◎アイスブレイク■そのとき、どうする?<判断力テスト>   
1. 主体性とは(1)受け身ではなく、主体性ある行動とは
(2)仕事の目的が何かを考える
(3)信頼できる人になるために必要な要素

2.現状の課題を考える(1)問題の発見
(2)原因を考える

(3)批判的思考(クリティカルシンキング)   
(4)改善・対策の考え方
3.気配り力(1)気が利く人の特長
*気が利く人の行動パターンABCDE
*気づいて自分からして欲しいこと
4.予測する力
(1)自分の考えを持つ
仮説思考と仮説検証

5.判断力
(1)判断基準とは
*効果的、合理的、コスト減、精神的
6.積極的な ホウレンソウ(1)定期的な情報共有
(2)心構えをしてもらう
(3)ホウレンソウの順番を間違えない
(4)目的をはっきりと伝える
(5)取捨選択を行う
(6)事実と感想を分ける

(7)ホウレンソウの手段を適切に選ぶ
7.職場で求められる役割(1)上司の立場で考える
(2)役割を積極的に受け入れる

*物語「桃太郎」を題材に考える
8. まとめ ■今後の目標を立てる
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